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アンオフィシャルガールフレンド-3

geragera5872.hatenablog.com

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というわけで、3まで来てしまっている・・・w

 

初めて聞くアンオフィシャルガールフレンドという言葉に驚いた週末を越えて、一人考える時間で出会った、あゆおさんの記事。

kaishaku01.hatenablog.jp

引き寄せが何なのか、今以上に分かっていませんでしたが、自分の気持ち(気分)が大事そうだ、ということは読み取れたので、

とりあえず嫌な感じがしなければ正解ってことにしましょ。

と、いつも行くカフェで仕事前に一杯楽しんでました。

そこでZからメッセージが。

古今和歌集のこの歌、訳せる?」

・・・・・・・・・なんで質問が毎回マニアックなんだ。

大体、初めてのデートで行った博物館の古代中国の展示物の説明を求めてきたな、貴様!!(英語表記なし、90%漢字)

※ちなみに、生徒と百人一首をするらしいので、そのための質問でした。

日本語を日本語に訳してからの英語に訳しながら、そういえば昨日は会話だけだったから、こちらの意図が伝わったのかしら・・・?

私の英語力だと、怪しいな・・・・・。

というわけで、再度文章で、今の気持ちを送信!

 

貴方が特別なこと。

私はオフィシャルになりたいこと。でも貴方がアンオフィシャルにこだわるなら、今はそれを受け入れること。

貴方が私を大切にしてくれていると感じていること。

デートが楽しかったこと。

これからも、貴方と面白い経験をしてみたいこと。

辛くなったら、そのときはアンオフィシャルから降りること。

貴方に自由があるように、私にも自由があると分かっていること。

 

などなど。

まぁ、とりあえず、現状、オフィシャルだろうがアンオフィシャルだろうが、私にとって貴方は最高に魅力的なんだ。

ということが私が伝えたい一番のことだったので、これは言っておこうという気持ちでした。

 

よし、これで言いたいことは言った。

これでドン引くなら、つまらない男なだけ。

大体、言いたいことも言えず、議論も出来ないなら、どうせ先はあるまい。

 

※この辺が、わたしにとって「ホッとする」行動の一つでした。(今にして思えば)

 

相手からは「君の気持ちは分かった。ありがとう」という返事が来て、その日は終了。

さて、どうなるかな、これから・・・。

長期戦になるのだろうか。

私の気持ちが離れるのだろうか。

新しい誰かと出会うのだろうか。

彼が変わるのだろうか。

 

 

まぁ、いずれにしても面白そうだから、いいか♪

 

どんと来い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と心を新たにした、次の日に来たメッセージが、

「改めてお願いしたい。僕のオフィシャルなガールフレンドになってくれないか?」

でした。

 

 

・・・・・・・・・・・おい、この数日の私の決意はどこへ?

というのが、心の第一声w

そのメッセージへの私からの返信一号が、

別に急がなくても大丈夫だよ?何かあった?いいから落ち着け。

という辺りで、可愛げ無い性格が表れています。

 

「いや、何もないよ。ただ、君に僕のオフィシャルなガールフレンドになって欲しいって思って。勿論、君がよければだけど・・・」

 

記憶が定かではありませんが、私の送ったメールと、彼の心境がどうにかなって、こういう結論に至ったようでした。

そのあと、デートしはじめ(アンオフィシャル時代)には「父親が日本に遊びに来るんだ-」と言っていただけだったのが、

「父親が来るって前に言ったよね?僕の家族に会わない?」になり、

彼の友達に「僕のガールフレンド」と紹介され、

職場の人にも「ガールフレンドです」と紹介され。。。

 

なるほど、この「紹介」の部分がオフィシャルか!!

と日々実感しています。

 

ちなみに、別のアメリカ人(女性)に聞いたところ、

アメリカでは、多分カナダ、欧米圏もですが、恋人を自分の友達や家族に紹介していく文化があるんです。

結婚する頃には新郎か新婦「どちらかの友達」というより「二人の友達」として招待されるパターンが普通です。

自分のコミュニティ(仲間内)に参加させていくんです。

そこで、自分のコミュニティに受け入れられるかも見ています。

日本とは違うかもしれませんね。

 

だそうです。

なるほど、オフィシャルかアンオフィシャルかにこだわる理由も少し垣間見えました。

自分の恋人を、自分の友達の集まりに積極的に連れて行くのって、私の周りではありませんでした。

友人の彼氏を見るのは、結婚式が最初(で最後)のパターンがほとんどでしたしね。

友人同士からのつきあいの場合は知っていましたが、あとから連れてきて紹介されて、そのあともよく遊ぶ、ってそれまでの私の頭にはない文化だわ・・・。

 

というわけで、アンオフィシャル時代終了。