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アンオフィシャルガールフレンド‐2

geragera5872.hatenablog.com

 

朝食も終わり、片手に辞書も用意して、さぁ!説明をよろしく!

Z曰く(色々とごちゃごちゃ言っていたが)、次のことがアンオフィシャルガールフレンドとのこと。

 

・お互いに、特別な相手である。

・デートをしたり、スキンシップ、体の関係もある

・同時期に他の異性とデートをして比べたりするわけではない

・友人や家族の集まりにはお互い行くが、そのときは友人だと紹介しあう。

・職場の人に紹介する時も、友人として紹介する。

 

ふむふむ、とお茶を飲みながらひたすら聞く。

Zによると、友人枠だと他の人とデートなどもあるが、アンオフィシャル枠になると、それはないらしい。

友人→アンオフィシャル→オフィシャル(恋人)→婚約者→結婚(パートナー)

が、Zによる関係性の変化ですって。

 

ほー、へー、なるほどね。

新しいパターンだ。

 

他の人は、アンオフィシャルの期間に他の人とデートをしたりする場合もあるが、僕はしない。

だから、セックスフレンドとは全然違う!!

 

というのが彼の主張でした。

 

ももえはどう思う?って聞かれたんですが、

まぁ、どうでもいいよ、としか・・・(笑)

それが君の分類の仕方なら、私がどうこう言っても変わるわけでもないし。

私の世界には無い分類の仕方だけどw

アンオフィシャルってきっちり名前つけて明確化してくるあたり、

こやつ真面目やな・・・というのが第一印象でしたしね。

ずるずる関係ばかりあって「あれ、私って彼のなんなの・・・?」ってなるパターンのほうが数としてはよくありそうな・・・?

大体、今の状況も無理やりどうにかされたわけでもない。

私が望んで君の家に泊まり、私はあなたといると楽しいし、あなたの態度に無礼はないし、これからもあなたのことを私は知りたいと思う。

貴方にとってのアンオフィシャルが、私の考える分類とどう相対するかわかりませんが、私にとってあなたは特別だから、そこのところだけ伝えておく。

この関係性に疑問を感じたら伝えるし、それで折り合いがつかないときは、ダメな時でしょうがないでしょう。

これって、付き合っていても(オフィシャルでも)起こること。

それよりも、こうやって話し合えることが私には大事で、それを満たしているのだから、概ね問題はないよ。

 

というところで、話し合い終了。

 

なーんて、話しつつ、一人になると、うーむ・・・これはいつ何時オフィシャルになるか私の気持ちだけでは決まらないのがもやっとするわ・・・。

京都御所をガンガン歩いていて悩んでいました、。

そして!私はちょっとした発見をするのです。

それが、この記事。

kaishaku01.hatenablog.jp

記憶に間違いながなければ、これがあゆおさんの記事との最初の出会いでした。

 

>そして、誰かを好きになるってすごく幸せな気持ちなはずです。

 >だからこそ、片思いの時期をめいっぱい楽しんで、両想いを目指してもらえたらと思います♪

あぁ、そうか、そうだった、こうやって、あれ?なんか興味ある(ピンと来た)、という人に出会え、

一緒にいて安らぎ、丁寧に扱われ、ご飯もおいしく食べられて、よく眠れる相手で、

その幸せな部分があるのに「付き合っているという形(オフィシャル)」がないだけで、Zとの関係を進めないのもつまらないな、確かに。

>お相手の反応や状況ばかり気にして「思い通りになっていない…」と嘆くよりも、自分の気持ちが楽しい・幸せになれることにフォーカスした。

私の「思い通りになっていない」部分って、自分の持っている関係性の分類に相手が当てはまらないこと。

むしろ、それだけ。

態度や振る舞いは大事にしてくれている恋人そのもので、じゃあ、とりあえずZという新しい人間との関係性をもう少し楽しんでみよう。

嫌ならやめればいいしね♪

 そして、この出来事のおかげで、あゆおさんのblogに出会い「引き寄せ」も少しずつ知っていくのでした。