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カメレオンがやってくる・・・か?

あゆおさんのブログの中で、私のために○○が来た~♪というシリーズがあります。

 

kaishaku01.hatenablog.jp

 

そんなの偶然でしょ?と言われれば、まぁ、そうなんですけど、サインという観点で、自分の望む物事が近づいてきた、と見る方が人生にユーモアがプラスされるし、やってて楽しいので好きです。

 

そして、今日、私のために?!が発動されました。

 

 

カメレオン、ってご存じですか?

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動物じゃなくて,時計の、カメレオンです。

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有名なのは、この写真のロレックスのカメレオンで、70年代前後に作られていましたが、現在は生産中止で、中古品でしか出回っていません。

カメレオンは、ベルト交換が簡単で、いろんなベルトを次々に楽しめることから付いた名前です。

ドラマ「やまとなでしこ」で主人公が使っていた(貢がせた)腕時計といえば、思い出す方もいるかもしれません。

※上記のカメレオンのおもちゃは、ドラマ内で、カメレオンを動物の方だと勘違いした主人公(男性の方)がプレゼントした物。

ロレックスでは、時計のフェイスにもいくつか種類がありますが、私は、この金色一番シンプルなフェイスに黒いベルトのものがとてもお気に入りです。

もともと、極小のフェイスで、シンプルなデザインで時計を探していて行き着いたのがカメレオンでした。

 

が、ロレックスの製造中止版の時計なんだから、値段が全然小さくない・・・。

中古なので差はありますが、ウン十万は当然。

何にいくら使うかは人それぞれだと思いますが、私は腕時計にウン十万は、今はちょっと・・・。

中古だから、どんな人が使ってたのか、わからないしなー。

なんでロレックス作るのやめたんだ・・・。

でも、ベルトだけは今でも販売してるなんて、人気なこと分かってるなら、再販してよー。。。

 

まぁ、急ぎで必要な物じゃないし、もしかしたら、誰か信頼できる素敵な方から譲り受けるというパターンが一番いいし、写真を見て眺めておこう、と一先ず決着し、すっかり忘れていました。

これが買えるようになる自分って、どんな自分かな。

服は?仕事は?家は?という妄想もついでに楽しんでました。

まぁ、今の自分を省みて・・・自問自答・・・となったのもお約束。

 

で、今日、すごく久しぶりにデパートを覗きに行き、落ちないアイライナーないかなー、久しぶりにカウンターでメイクして貰いたいなーとウロウロ。

クリスマスコフレが発売一週間で完売になってたり、久しぶりのデパートは楽しいものです。

お気に入りのジュエリーショップを覗いたり。

クリスマスシーズンかー、あら若い男の子が真剣に見ている、彼女へのプレゼントか♪と婆心満載で見守っていたら、その視線の先に、腕時計が・・・。

 

あれ・・・・?

なんか、カメレオンに似てません・・・・・・??

 

じーーーーーーっと見ている私に恐れをなしたのか(多分恐れられた)、その男の子は何処かへ。

思う存分見てから、他も見て回ると、同じ時計のようなものが、更にベルト3本とセットでクリスマス限定商品で売られている・・・。

よくみると、それはダイヤ付で、さっきのものより若干お値段が高い。

それでも、双方ともロレックスのカメレオンの10~15%くらい。

更にじーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てると、店員さんが(訝しげな感じで)「時計をお探しですか?」と声をかけてきました。

はっ!!!として、時計を試着したい旨を伝え、試着。

 

これ、いい・・・・・・。

 

ロレックスのカメレオンに似てますね、あの時計を探しているんですが、なかなか・・・と話すと、

 

「この時計は当社が25年企画で、ロレックスのカメレオンを参考に作った時計なんです」

とのこと。

 

こ、これは、まさに、この台詞を使うときがきた・・・。

 

「私のために作られた?」(心の声)

 

その時計自体も、決して安い物ではないので、即決!はないんですけど、

現実的な値段で私の目の前にやってきた・・・

という事実が大変面白かったので、投稿しました。

 

あー、どうしようかしら♪

 

追記

この時計を見て、仕事に向かいながら、どんな自分がいいのか妄想してみました。

この時計にふさわしい自分は?といえば大袈裟ですが、大好きだが手に入れる勇気が必要な物に対しては、やはり背筋が伸びる感じがします。

 

同じような気持ちで、6年ほど悩んで手に入れた物がRIMOWAのスーツケースでした。

24歳で初めて海外へ行ってから、どの空港でもRIMOWAを見かけ、その中でもシルバーのアタッシュケースのような角張ったデザインのスーツケースを携えている人とすれ違う度に、素敵だな・・・と見つめていました。

 

そして、30歳のとき、一生使おう、そしてこれをもって世界中を見て回ろう、そういう自分になってみよう、と気持ちを決めてスーツケースを探し、購入。

国際線を待つ空港で、このスーツケースを引いて。

歩きやすい赤いバレエシューズに黒いパンツ、白いシャツ。

長時間飛行機に乗るから眼鏡だな・・・と妄想。

 

ちなみに、このスーツケースは通常の2~3泊用より一回り小さく、中にファスナーなどはない作りで、正直親切な作りだとは思いません。

でも、使いこなすことが面白く、それからは、空港で色んなスーツケースを見かけても「かわいいな」とは思っても、欲しい、とは今のところなく、一生使い続けられそうです。

 

購入したときから国内の調査に同行させてもらえるようになったり、出張にいくことがあったり、そのたびに、そのスーツケースと一緒に国内をうろうろ。

そして2年後の今年、3週間、北米の調査メンバーに潜り込むことが出来、そのスーツケースで歩き回りました(相当少ない荷物だと驚かれます)。

そういえば、妄想していたのと同じ服装でした。。。

 

追記の追記

今思い出したんですが、先月近いと言えば近い時計がありました(私の中では)。

item.rakuten.co.jp

このフェイスの周りのギザギザが、カメレオンの一つに近くて、値段も手頃だし、でもなんか惜しい感があるのよね・・・。

近い、惜しいは、本命が近づいている証拠だし、急いで買う必要ないし・・・(以下同文)

と、放っておきました。

 

こうやって並べてみると、近づいている感があるw