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信じているんじゃなくて「拘っているとき」の自分は好きになれない

kaishaku01.hatenablog.jp

 

>チャレンジできることはチャレンジしていくと、それが成功するかどうかは置いといて、気持ちがどんどん前を向いて「できない」「無理」っていう自分から、「できるかも」「ちょっと自信ついてきた」「もっとやってみたい」と前に進もうとする自分に変わります。

 

首がもげそうなほど、頷けました。

 

私の解釈としては、

 

チャレンジできることにチャレンジする=やれるだけやった=後は知らん=気持ち楽~=つまり自信

 

という図式になります。

 

自信って「俺凄い!」という感覚ではないような気がします。

 

私が思う自信は、もっと静かに落ち着いている感じです。

 

やれることはやった、あとはどんな結果でも受け取る、その結果は自分のためになることだけだ(ぱっと見よくなさそうでも、良い未来に繋がっているような気持ちで受け取れる)

 

「俺凄い!」のときは、自信があると言うより、興奮しているという感じですね(それはそれで楽しい時間でもありますが)。

 

毎日プロエステティシャンにマッサージして貰って美貌を維持するわよ・・・!

 

とか、無理ですけど。

 

それが出来ないから、私は一生ブスなんだー!!!!というのも、ちと違う。

 

やり方はそれだけじゃないでしょ、落ち着け~という気持ちで、

 

涙をぬぐったら、とりあえず湯船につかって脹ら脛を揉んでみるとか、今この場で口角あげて背骨を意識した姿勢でブログを書くとか・・・。

 

とにかく「今の私で」出来ることをやってみる。

 

ちょっとでもやれたな、と自分に思えたら、それでいい。

 

先日書いたネックレスの件で、私が

 

ティファニーのDBY

・彼氏に買って貰う

・自分のお金は出したくない

 

に「だけ」拘っていたら、どうなっていたのかしら。

 

少なくとも、今みたいな気持ちではいられなかったような気がします。

 

だからといって別の何かが起きたのかもしれませんがw

 

信じているんじゃなくて「拘っているとき」の自分は好きになれないので、解放されてほっとしています。