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「ゼロではないだろう。」という気持ちを持ってみる

例えば仕事を探すとして、どんなもんがあるのかしらん。

geragera5872.hatenablog.com

 

その後、Zと話してたら、仕事について以下の点が明らかになりました。

・ダブルインカムで家庭の経済状況を考えるべきだ

・しかし、君はフルタイムでなければならない、わけではない。

・君自身を守れて、君が興味がある仕事につけたらベスト

・もしフルタイムの仕事ではない場合は、足りない分は僕がサポートする

・仕事をしていることは経済的にも君自身を守ってくれる

・子供ができたとき、母親だけに負担が行くことは絶対フェアじゃない

・僕も育児をするし、それは半分半分で分け合うべきだ

などなど。

 

まぁ、全部が全部納得できるものではないにしても、

私の想像とは結構違いました。

てっきり、私はZと同じ水準の給与を求められていると思ってましたからね。(思い込み)

なんか、肩の力が少し抜けました。

こうやって、勝手に私だけが思い込んでいて、自分自身で限界を決めてしまっていることって、結構あるのでしょうなぁ・・・。

 

ここで一つ、あゆおさんblogの愛読者として、やってみねばならぬ!(笑)なことは、

「ゼロではないだろう。」という気持ちを持ってみることです。

※いえいえ、ねばならぬ!は冗談です。

kaishaku01.hatenablog.jp

上記の記事を参考にするなら、

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(以下、上記の記事を参考に作成)

例えば、海外で仕事を獲得し、そこでやっていく場合、「そこに住んでいてワークビザを持っている人」「特別なスキルがある人」だけのものと思い込んでいるのが今の私です。

でも人によっては「海外からきて、仕事を取ったよー」という人もいるはずです。

 「そこに住んでいてワークビザを持っている人」「特別なスキルがある人」だけのものという思い込みがあるので、その思い込みのバリアーで自分が望む「楽しくやっていけて十分な報酬がある仕事を」を引き寄せる事が難しくなってしまいます。

いいな☆と思う仕事と出会っても「自分にはできない」という心配から、いい気分でいることができません。

でもここで「本当にそんな仕事だけなのか?日本人であることと今の自分の学歴などを活かしてやっていけないのか?そんな仕事を見つけて雇われることってそんなに無理?絶対無理?現世では絶対無理ってレベルなの?」と思い込みを疑いだすと、殻にヒビが入りだします。

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今の私の状況に例えると、こんなところでしょうか。

私にはまだ時間があります。

留学を考える人も準備には1-2年かけますから、早すぎることはありませんが、遅すぎることもありません。

さらに、あゆおさんは次のように述べます。

引き寄せがはじまると、どんどん「あ、やっぱりあれは思い込みだったんだ!」って証明されるような出来事が次々に起き始めます。

私の場合だと、とりあえず気持ちが焦らずに今イングランドでの仕事に向けてできることは「Googleで検索してみること」です。(簡単だし無料だし、すぐに出来ます)

そうしたら、こんな採用情報がヒットしました。

www.jac-recruitment.co.uk

例えば、こんな感じ?とZに尋ねると、そう、そんな感じで探していったらいいんだよ!と。

でもやはりビザについては、自分で獲得しなければならないよね・・・とハードルの高さにしょんぼりしていたら、

Z「いや、こう書いているけど、例えば君のこと(スキルや学歴)を気に入った場合、条件を変更することはよくある。」とのこと。

なるほど・・・。

私だけなら、とりあえず応募もせずに、無理だな・・・と思ってしまうところです。

まぁ、今すぐに応募するものではないので、これはこれで、調べてみた一つの結果だけですが。

今回の小さな行動だけでも、一つ自分の思い込みが発見されました。

そして、日本語のスキルを求められるものが、マーケティングという思いもよらないジャンルの中から一つ出てきました。

もちろん、それだけではやっていけないよ!!という声もあるでしょう。

ただ、探してみたら、まずはあるじゃん・・・とちょっと力が抜けました。

そこにたどり着くこととはまた別だと言われればそれまでですが、今できることを一つして、ちょっとほっとしたから、それはそれで良しとしましょ。

 

あと、書きながら思い出したのが、去年トロントで知り合った女性(20代、イギリス人)は、Googleで探して、カナダの仕事を獲得して移動しました。

彼女にも、そのときのことを聞いてみようと思います。

そこから、またなにか、わかるかもしれません。

 

2週間後には、Zと二人、双方の口座を照らし合わせてみて、ビザについて調べ、雇用についても調べることにしました。

二人とも裕福ではないのですが、ちょっとずつすり合わせていって、互いに助け合っていけたらいいなと思います。