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主語を「私」にしてみる

最近、あゆおさんの日記でサレ妻が盛り上がっています。

 

kaishaku01.hatenablog.jp

 

本書は読んだことが無いので、皆さんの体験談から推測して楽しんでいるだけなんですが、ふと、一つの仮説が浮かびました。

 

サレ妻は、主語を「常に自分」にしているのではないかしら。

 

パートナーの思っていることを勝手に想像して相手の行動を意味付けるのではなく(この段階では、主語が相手に移っている)、

欲しい物やお願いがあるなら「私はこれが欲しい」「私はこう思う」というように、

主語を私にしてシンプルに言う。

厭なことがあったら「私は悲しい」みたいな感じでしょうか。

なんだか最後は日本語覚えたての外国人みたいな例文ですがw

「なんでわかってくれないの??!!」も、主観を相手に丸投げちゃっているんですよね。

 

例えば何か不満に思うことを彼がしたとき「普通、こういうことする?」と言うと、そこには「私がどう思うか」を伝えることが抜け落ちていて、

「分かれよ?あはーん?」みたいなニュアンスになります。

それが相手をコントロールしようとする(分からせようとする)、という印象になってしまうのかしら。

 

主語を自分にせず「なんでそう言う行動をするのか?」という分からせようとする言葉(特につき合っている男性から)には、

絶対期待通りには動きません、

と意地にまでなる私は、男性寄りの思考かもしれません。。。