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男性がカフェいくことからみえる心遣い

ただそれを楽しんでいたら、楽しい状況が引き寄せられる、という話が良くありますよね。

楽しい状況が引き寄せられるかは分かりませんが、そもそも状況を楽しむって、楽しいし、それが既にご褒美だな、と思い、引き寄せを知ってからは、出来る範囲で楽しむことを心がけています。

 

今回の引き寄せ話「カフェ」

 

昨日Zに「近所で、君の好きそうなカフェがあったし、行ってみる?」という提案で、二人で行き、お茶を楽しんできました。

普通?

いや、ここに辿り着くまで、引き寄せ観点で考えたら、納得だったので今回書いてみましたw

 

 

私は元々カフェでお茶をすることに、とても楽しさを見いだすタイプで一人でも友達とでも行きます。

 

つきあい始めの頃、Zと歩いていて、カフェを発見。

ここに入りたいなーと私が提案すると、一緒に入れども「高い・・・」と呟く日々に、凄く苛立っていました。

カメラのレンズ(Zの趣味)に比べれば、安いじゃん。

なんで、そんなことを言うんだよ!

高級レストランに行くでもなし、カフェでお茶するだけでしょ?

1000円でお釣りが来るのに。

友達と外食したりすることにお金を払っているのに、私には出来ないの??←多分これが一番大きかった。比較して、自分への気持ちを計ろうとしていた。

 

と苛立ち炸裂(炸裂具合が斜め上なことに、このときは気づいていない)

挙げ句の果てに、Zと外出して歩くこと=我慢する、不快になる、という心境に陥ってました。

 

で、私が考えたことは、

喧嘩はしたくないし、カフェに行かなくても死ぬ訳じゃないし、

私が我慢すればいいか・・・。

という自虐的な解釈で、なんだこれ・・・と思うもどうしたらいいか分からなくて、一緒にいるのにイライラするようになってました。

そうしたら、益々我慢するような状況が増え、蕁麻疹まで出る始末。

ちょうど、引き寄せやら何やらを読み始めたときで、何かヒントはないかしら?と探してたら

「感じている気分や気持ちが、状況を作り出す」的なことを随所でみて、

 

苛立っている→そんな気持ちの状況がやってくる→益々苛立つ、という当時の自分を省みました。

 

まずはこの苛立ちをどうするのか。

他人の気持ちをどうにかすることは出来ない、とのことなので

私がZをカフェ好きにすることは出来ないと理解。

感じている気持ちを変える為には、えーっと・・・・そうだ、とりあえず

「Zと一緒にいるときはカフェで楽しむことは置いておく、でいこう!別のことで楽しんで、カフェには楽しめる友達といけばいいや」で理解。

「でも、カフェが好きなことを我慢する必要もなく、歩いていて見つけたら喜んで、で今度来たいな♪を言う」という方法で、自分の気持ちの表現は押さえないでおくことにしました。

いや、もう苛立ちさえ収まればなんでもいいんや・・・と考え、あゆおさんのいう「ほっとする考え」を探した結果が、上記の考えでした。

 

そういえばカフェに行くタイミングが分からない・・・と男性に言われたことがあります。

なんでも、友達とご飯を食べるなら定食屋さんで食べるか、じっくり話すなら夜に集合して飲みながら話す。

カフェだと、ご飯としては高いし少ない、ケーキならケーキ屋で買って家で食べる方が安いし、とのこと。

一休みしたいなら、ファーストフードで十分。

つまり、量と値段のバランスが見合わない気がする・・・そして女性ばかりで肩身も狭い・・・なんですって。

勿論、彼女が行きたいなら付き合うみたいだけど。

 

なるほど、お茶一杯でお喋りを楽しむという世界観ではないのだな、と納得。

 

全男性とは言わないけれど、私の周りの男性にこの話をすると、大体うなずいていました。

確かに、1000円出すなら、定食屋さんでガッツリ食べたいというのも分からなくはない。

 

それからは、気持ちが楽になり、カフェを見つける度に「わ~素敵♪」といい、今度ここに来ようっと♪と思いながら、「入る?」というZに「うん、今度きたいね」と言っていました。

 

気持ちが楽になったら、ソロモンのいう「味わい愛でる」ということも考えられるようになりまして。

 

Zにとっては高くてお腹が満たされない場所なのに、入る?とは聞いてくれてるな

と言う点を味わい愛で、たまに一緒に入ったときは「付き合ってくれてありがとう」という気持ちでいっぱいで、それも伝えてました。

 

そうしたら、ある日「近所で、君の好きそうなカフェがあったし、行ってみる?」という提案で、その店へ。

そもそも、彼がそういう店を見つけてきたことに吃驚。

そこはちょっと外れた場所で、帰り道の経路からはずれていた場所にあるお店。

よく気づいたな、と更にびっくり。

なんでも、たまたま通りがかったときに見つけたとのこと。

そこで二人でケーキとスコーンを食べながら、連れてきてくれてありがとう、よく気づいたよね、と御礼。

君がいつもカフェを楽しそうに言うから、たまたま見つけたとき、君が好きかな、って考えてさ、と。

 

春の苛立ちから比べたら、随分状況が変わったなと思った一日でした。

そうだ、育ってきた環境が違うから、みている世界はそれぞれだから、好きなものもそれぞれだった。

と帰り道セロリを聴きながら思い出しました。 

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